羽田空港|かつ仙|人で賑わう空港で落ち着いて食べる上質とんかつ
和豚かつ仙第3ターミナル羽田空港店
カナダ・バンクーバーに住む次男が年末年始に帰国することになり、夫とふたりで羽田空港第3ターミナルへ迎えに向かった。
飛行機の到着は18時過ぎ。
次男を迎えてから食事をしようと思ったが、機内食を食べているからお腹いっぱい、と事前に言われている。
そのため私たちは少し早めに空港に着いて、先に夕食を済ませることにする。
まだ夕食の時間のピークではないのに羽田空港第3ターミナルの飲食店は、どこも行列。
時間のゆとりはあるけれど行列に並んでまで賑やかな店に入るのは、ちょっと避けたい気分だった。
(あと、すでに行ったことがあり、好みではない店がいくつかある)
夫とふたりで、静かに過ごしたい。
そんな気分で選んだのが、この店だった。
結論|この店はこんな人に合う
・空港で落ち着いて食事をしたい人
・少し良いとんかつをゆっくり食べたい人
・出発前や到着前に静かな時間を過ごしたい人
お店の概要
・ジャンル:とんかつ
・場所:羽田空港第3ターミナル内
・特徴:空港内でも落ち着いて食事ができる上質なとんかつ店
なぜこの店に入ったか
空港内の飲食店を見て回ると、どこも行列で賑やか。
「今日はそういう気分じゃないな」と思った。
この日は夫とふたり。
こういうときは、だいたい私の希望が通る(笑)
迷ったときに選びがちなトンカツ。
その流れで自然とこの店に入った。
訪問した日の記録
・訪問日:12月の木曜
・入店時間:15:50
・退店時間:16:30
・混雑状況:8割くらい
注文したもの
妻:ひれかつ膳(2,380円)
夫:ロースかつ膳(2,150円)
※価格は訪問時のもの
実際に食べてみて
味の印象
ひれかつは厚みがありながら、しっとりとやわらかい。
ヒレはパサつくこともある部位だけど、ここはしっかりジューシーで、肉の旨みがきちんとある。
衣も軽くて、全体的に上品な仕上がり。
<松>と<竹>があるけど、竹で十分じゃないかな。
量
しっかり食べ応えあり。
キャベツとご飯がおかわりできるのも嬉しい。
提供時間
比較的スムーズ。
外国人スタッフは日本語も流暢でテキパキ接客をしている。
印象に残った点
カウンター席だったので、調理の様子がよく見えた。
トンカツってただ揚げるだけじゃないんだな、と。
衣の付け方や油の切り方、ひとつひとつの動作がとても丁寧で、見ていて気持ちがいい。
こういうのを見てしまうと、
「ちゃんとしたもの食べてるな」と思える。
さすが、とんかつ和幸が世界に誇る「とんかつ」を提供している店なだけある。
家庭ではできないふわふわのせんキャベツにソースをかけて食べると、つい止まらなくなるし、ご飯との相性も良くて、とんかつを食べた幸せを満喫することができた。
店内・雰囲気
落ち着いた雰囲気で、空港の中とは思えない静けさ。
客層は
・旅行客
年齢層は少し高めか?
全体的に慌ただしさがなく、ゆっくり過ごせる。
知っておくとよいこと
・<竹>であれば空港内でも市中のとんかつ店とは値段は変わらないか?
・空港内でありながら落ち着いて食事できる
・キャベツ・ご飯おかわり可能
羽田空港|かつ仙|人で賑わう空港で落ち着いて食べる上質とんかつのまとめ
空港で食事をすると、どうしても「流れ作業」になりがちだけど、この店は少し違う。
ゆっくり食べたいとき、静かに過ごしたいとき。
そういうタイミングで選びたくなる一軒。
温かいお茶も地味に嬉しい。






