有明|陳麻婆豆腐|本場の空気を感じながら食べる、あえての五目あんかけ焼きそばランチ
本場の活気を感じる空間で、自分好みのランチを楽しんだ記録です。
結論|この店はこんな人に合う
・有明周辺で、本場四川の空気を感じながら中華を楽しみたい人
・名物の激辛麻婆豆腐だけでなく、丁寧な転身や麺類も味わいたい人
・平日のゆったりした店内で、静かにおひとりさまランチをしたい人
お店の概要
・ジャンル:四川料理
・場所:有明ガーデン内
・特徴:中国の老舗「陳麻婆豆腐」の日本店舗
・補足:成都の本店はミシュラン・ビブグルマン選出
なぜこの店に入ったか
有明の病院に行く日は時間が合えば食べたいものを食べるようにしている。
この時は「おいしいあんかけ焼きそばが食べたい」という気持ちでいっぱいだった。
そこで選んだのが、中国四川省の成都に本店を構える名店「陳麻婆豆腐」。
誰もがその名前を知っているはずだが、日本にも店舗がいくつかある。
私は成都の本店で麻婆豆腐の衝撃的な辛さを体験したことがあるが、一人で完食するには少しハードルが高い。
でも、あのテキパキとした活気のある「中国の空気」の中でなら、間違いのない中華料理が食べられるだろう。
今の気分にぴったりな焼きそばを美味しくいただけるはず。
という確信を持って、激辛好きの夫と来る日のための下見も兼ねて、おひとりさまランチをしてきた。
訪問した日の記録
・訪問日:2月の水曜日
・時間:14:00〜14:40
・混雑:かなり空いている
私が通されたエリアには客はおらず、かなり静か。
レジを挟んだ反対側にはカウンター席もあり、席数はそれなりにある印象。
その後、いくつかのグループとおひとり様が入店してきたが、終始ゆったりした空気だった。
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| 中国の街の飲食店感がある、いい雰囲気。 有明にいることを忘れてしまいそう。 |
店内の雰囲気
一歩入ると、しっかり“中国”。
内装もそうだけど、店員さんの動きがとにかくテキパキしていて、中国語が飛び交っているのが印象的。
注文は日本語で問題なし。
本当は食べたいもの
本来なら、ここに来たら麻婆豆腐を食べたい。
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| 麻婆豆腐の辛さを知っているので、今回はパス。 夫が食べる時に、白いご飯と一緒に食べるのを楽しみにしている。 |
成都でも食べたことがあって、あの味はやっぱり特別。
ただ、自分ひとりで食べるには辛さと山椒が少しハードルが高いのよねぇ。
それでも、旨みがしっかりしていてクセになる味で、ご飯にのせて食べたくなるタイプ。
「今度は辛いものが好きな夫と来よう」と思ってる。
夫の注文で、少し分けてもらって食べるくらいじゃないと、とても食べられない。
私が楽々食べられるような麻辣では、それはそれで麻婆豆腐じゃないと思うから、食べられなくても全然平気。
注文したもの
五目あんかけ焼きそば(1,375円)
ランチメニューでもなく、メニューの隅にある存在。
でも今回はこれ一択だった。
料理の内容と印象
エビとイカがしっかり入っていて、野菜も大きめカットでごろごろ。
とろみのあるあんがたっぷりかかっていて、麺が見えないくらいのボリューム。
「これこれ」と思いながら食べ進めるタイプの一皿。
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| メニューの写真の通り、具がごろごろ入っていて、大満足。 |
ちょっと嬉しいポイント
インスタフォローで杏仁豆腐がついてくる。
即フォローするよね(笑)
いいお口直しになりました。
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| しっかりとした味付けのあんかけ焼きそばの後に、最高のお口直しになった。 |
卓上にはポットが置いてあり、自由に飲めるスタイル。
辛さについて
Googleの口コミでは、麻婆豆腐の辛さについて色々書かれている。
ただ、それも含めの「元祖の味」なのではと思う。
辛さの感じ方は人それぞれなので、そこは理解して選ぶのが良さそう。
有明ガーデンのランチ事情
有明ガーデン全体に言えることだが、平日は驚くほど空いていることがある。
正直、経営が心配になるレベルの日もある。
ただ、土日や東京ビッグサイトでイベントがある日は、一気に混雑するのだろうと思う。
この日のような平日は、ゆっくり食べたい人にはかなり快適かも。
有明|陳麻婆豆腐|本場の空気を感じながら食べる、あえてのあんかけ焼きそばランチのまとめ
本場の雰囲気を感じながら食事ができるお店。
今回はあんかけ焼きそばを選んだけれど、やはり看板の麻婆豆腐は気になる存在。
次は成都の味と比べるつもりで来たい。









