中目黒|スターバックス リザーブ ロースタリー東京|見られながら味わう優越感、大人のアフタヌーンティー体験
スターバックス リザーブ ロースタリー東京|中目黒
スタバロースタリーにアフタヌーンティーがある、という噂を聞いた。
どうせ行くなら、ちゃんと体験したい!
それなら優雅にアフヌンで行こうじゃないか、と予約しちゃった。
実は私は、今はなきシアトルと上海のロースタリーにも行っている。
その違いも含めて楽しみだったのよね。
結論|この店はこんな人に合う
・スタバの特別な体験をしてみたい人
・甘いものとお茶をしっかり楽しみたい人
・多少見られても非日常感を楽しめる人
お店の概要
・ジャンル:カフェ(スペシャルティコーヒー・ティー・スイーツ)
・場所:中目黒駅から徒歩約10分
・特徴:スターバックスの旗艦店、焙煎設備あり、期間限定アフタヌーンティー(予約制)
なぜこの店に入ったか
行動圏内なんだけど、これまで混雑のイメージが強くて正直あまり近づいていなかった。
でも今回は、病気治療開始前の景気付けも兼ねて行くことに。
ちょうど期間限定のアフタヌーンティーもやっていて、タイミング的にもぴったりだった!
訪問した日の記録
・訪問日:10月の金曜日
・入店時間:15:00
・退店時間:約90分
・混雑状況:ロースタリー全体は賑わっているが、アフタヌーンティーは3組
10日前に申し込んだが、その時点で13時の回は満席。
15時の回を選択した。
アフヌンは遅めのランチっていうポジションと捉えて、13時からがちょうどいいのに、ちょっと残念。
まぁ、その分しっかりとお腹を空かせていけると思おう。
この日は17時からの回はなかった様子。
注文したもの
妻:ロースタリー パスティッチーニ フライト(平日6,400円税込)
夫:同じく
実際に食べてみて
まず見た目からして、完全にホテルレベル。
三段スタンドに並ぶスイーツと、別皿のブリオッシュバーガー。
スタバの枠を超えていると感じた
スイーツは一つ一つの完成度が高く、小さい中に味がぎゅっと詰まっている。
その分、全体的にしっかり濃厚。
お茶を楽しむための構成なのだと思うが、甘さは軽めではなく濃厚、満足感がある。
セイボリーにあたるブリオッシュバーガーは特に印象的。
小さいのに手が込んでいて、まさに「幸せが詰まっている」感じ!
甘いものの合間の味の変化としてとても重要で、大事に食べたくなる存在だった。
正直、もう一つシンプルなサンドイッチのようなものがあるとさらにバランスが良いと感じた。
後になって気付いたけど、食べる順番があったかも。
上段はしっとりした生ケーキ。
下段は焼き菓子。
![]() |
下段を後に回すと乾燥して口の水分を持っていかれてしんどかったので、しっとりしているうちに早めに食べた方がいいかな。
ドリンクは2杯いただける。
最初の1杯目は決まっていて、ルワンダブラックティー。
アイスティーも選べる。
2杯目は頃合いを見て持ってきてくださる。
3種類のお茶からセレクトして予約時に頼むシステム。
店内・雰囲気
2階へ行きカウンターで予約名を伝えると、席に案内される。
ロースタリーの象徴、タンクの横から1階を見下ろせる向かい合わせの2人席に案内される。
ブースで区切られているわけではなく、かなりオープン。
他にカウンター席にも通されるようだ。
通された席はすぐ横が3階へ行く階段なので、人の行き来が多い。
特に降りてくる人から見たら真正面に当たる席だった。
かなり見られている感覚はある(笑)
ただ、それが不思議と嫌ではなく、むしろ少し優越感を感じちゃうのよね。
落ち着いた静かな空間というよりは、人の流れや空気感も含めて楽しむ場所なのでしょう。
知っておくとよいこと
・完全予約制
・人気の時間帯はすぐ埋まる
・席はオープンで静かな個室感はない
静かにゆっくり過ごしたいならホテルのアフタヌーンティーの方が向いている。
ここは「スターバックスロースタリーならではの非日常」を楽しむ場所。
中目黒|スターバックス リザーブ ロースタリー東京|見られながら味わう優越感、大人のアフタヌーンティー体験のまとめ
ホテルに引けを取らない内容のアフタヌーンティー。
ただし、雰囲気はまったく別物。
人の流れの中で味わう、ちょっと特別な体験。
価格はそれなりだが、お茶2杯とこの内容を考えればコストパフォーマンスは悪くないかなぁ。
また開催されるなら、もう一度行きたいと思える体験だった。
東京のロースタリーのタンクが桜モチーフで可愛いのも印象的。
下から見上げるのと違う景色が見られ、店舗ごとに違うのだと気づいたのも面白かった。
STARBUCKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYOの情報
STARBUCKS RESERVE®|スターバックス コーヒー ジャパン























