新宿|王ろじ|新宿で食べる丸形のとんかつと、ちょっと懐かしいカツカレー
新宿三丁目とんかつ王ろじ
夫との外食では「困ったらトンカツ」くらいの頻度で食べているかもしれない。
理由は単純で、私が好きだからだ(笑)
この日も新宿東口で夫が買い物をしている間、私はGoogleマップを開いて「ランチ」と検索していた。
チェーン店や横文字の店名が並ぶ中で、ふと目に入ったのが
「とんかつ 王ろじ」。
なんだか夫が好きそうな、ちょっと渋い店。
しかもカツカレーが名物らしい。
これはもう、行くしかない。
結論|この店はこんな人に合う
・新宿で老舗のとんかつを食べたい人
・カツカレーが好きな人
・昭和の雰囲気が残る店が好きな人
お店の概要
・ジャンル:とんかつ
・場所:新宿東口から徒歩数分(旧甲州街道から一本入る)
・特徴:大正創業の老舗、とん丼(カツカレー)が名物
なぜこの店に入ったか
新宿でランチを探していて見つけた店。
カツカレーが有名と知り、
「これは夫が喜ぶに違いない」と思って向かった。
結果的に、なかなかいい選択だったと思う。
私GJだった。
訪問した日の記録
・入店時間:11:30頃(開店11:15)
・退店時間:12:10頃
・混雑状況:この日は地下席が空いていてすぐ入れた
人気店らしいけど、タイミングがよかったのかスムーズに入れた。
注文したもの
妻:とんかつセット(2,100円)
夫:とん丼(カツカレー)(1,300円)
※価格は訪問時のもの
実際に食べてみて
味の印象
とんかつは、いわゆる分厚いロースではなく、
薄切り肉を重ねて俵状にしたタイプ。
いわゆるミルフィーユカツに近い。
これがすごく食べやすい!
私は分厚いカツで中が少し生っぽく感じるものが苦手なので、こういうタイプの方が正直好き。
柔らかくてジューシーで、でも重くない。
ロースの脂がきつく感じることもある年頃だけど、これは最後まで美味しく食べられる。
量
ご飯とキャベツは1回おかわり可能。
しかも、呼ばなくても店員さんがキャベツを持ってきてくれたのがちょっと嬉しい。
提供時間
とんかつは13分かけて揚げるとのこと。
そりゃ、あのミルフィーユに火を通すんだもの、ちゃんと手間をかけているのが伝わる。
印象に残った点
とんかつだけじゃない。
とん汁が美味しい。
国産大豆と麹の味噌に、イベリコ豚のベーコン入り。
ちょっと珍しいけど、コクがあってとても良い。
さらに、王ろじ漬。
こういう脇役がちゃんとしていると、なんだか安心する。
そして夫のカツカレー。
一口もらって、ふと思った。
「あ、これ、実家の味だ」と。
実は私の実家は、トンカツやラーメンを出す洋食中華の店だった。
その頃の、少し懐かしい味を思い出すようなカレーだった。
そんなとん丼も食べたいけど、セットが秀逸すぎる。
店内・雰囲気
地下席もあり、外観からは想像しにくい広さ。
客層は
・買い物客
・観光客
店員さんは落ち着いていて、いかにも老舗らしい安心感がある。
知っておくとよいこと
・支払いは現金のみ
・時間帯によっては行列あり
新宿|王ろじ|新宿で食べる丸形のとんかつと、ちょっと懐かしいカツカレーまとめ
新宿のど真ん中にありながら、少し時間がゆっくり流れているような店。
ガツンとしたとんかつというより、やさしくて、どこか懐かしいとんかつ。
こういう店、たまに入りたくなるよね。







